[新刊]改訂 小さな会社の給与計算と社会保険事務がわかる本

[新刊]改訂 小さな会社の給与計算と社会保険事務がわかる本

改訂 最新 小さな会社の 給与計算と社会保険事務がわかる本」新刊できました!
ありがとうございます。
好評をいただきました「最新 小さな会社の 給与計算と社会保険事務がわかる本」の改訂版です。
しくみを理解できるように、よりわかりやすく、まっすぐに編みあげてみました。

5年愛される本・福田清峰・給与計算と社会保険事務がわかる本

著者:井上修 山口智絵
初版:2013年1月31日

【井上修さん】

公認会計士・税理士・行政書士である井上修さんとは、「[新刊]給与計算と社会保険事務がわかる本」でも少し書きましたが、後輩が担当した書籍の打ちあわせに立ち会ってからお付きあいさせていただいています。
井上修さんの趣味でもある、格闘技の話にはじまり、あしたのジョーの等身大(?)のフィギュアの話やら何やら、打ち合わせの席では本題から逸れた話で盛り上がっています。
その「最新 小さな会社の 給与計算と社会保険事務がわかる本」も好評をいただき発刊して3年、2012年4月15日に4刷まできたところで、著者の安藤幾郎さんがアトラス総合事務所を退職されることになりました。
そこで、井上修さんと相談した結果、このまま内容を生かしながら、井上修さんと山田智恵さんで引き継いでいただくことになりました。

改定前の書籍がこちら。「最新 小さな会社の 給与計算と社会保険事務がわかる本」

【山口智絵さん】

今回の書籍の著者に、「うちにいい社労士がいるんだよ」と井上修さんからご紹介いただいたのが山田智絵さんです。
山田智絵さんとは「一度お会いしましょう!」 とメールや電話で何度もお話ししながら、なかなかお会いできないまま本が編みあがってしまいました。

5年愛される本・福田清峰・山田智絵

山田智絵さん(右)、福田清峰(左)。後日お会いした際に。

【こんなところにこだわっています】

5年愛される本・福田清峰・給与計算と社会保険事務がわかる本

入門書ですから、やはり「給与明細書」を読み解くところからスタートです。

5年愛される本・福田清峰・給与計算と社会保険事務がわかる本

賃金について、しっかりとした知識をつけておくことはとても大切です。

5年愛される本・福田清峰・給与計算と社会保険事務がわかる本

給与も退職金も、所得税の計算は基本中の基本のひとつです。

5年愛される本・福田清峰・給与計算と社会保険事務がわかる本

毎月の業務じゃないから、覚えるのが大変かもしれませんが大きなルーチンワークとして覚えなくてはいけないのが「年度更新」なんです。

5年愛される本・福田清峰・給与計算と社会保険事務がわかる本

もちろん、必要書類の書き方は詳細に載せています。

【内容紹介】

最新の税法、労働関連法規の改正に対応!!

給与計算と社会保険事務をマスターして、1人でこなせるようになるためには、とにかく、「給与明細書」を読みこなせるようになることです。
給与明細書を読み解きながら、給与計算に関する労務の基礎知識を学び、そして、計算のしかたを覚えましょう。
そして、社会保険や税金の控除、納付ができるようになれば、賞与も同じこと。
あとは、年末調整をがんばってやってみましょう。

日々の業務から、年に1回の業務まで、しっかり、もう迷わないでできるようになります。
たとえ上司や先輩がいなくても、業務を円滑に進めるためには、自分で仕事を覚えていかなくてはなりません。
もしかしたら、総務・経理の仕事をひとりで担当するなんていう人もいます。
そんなとき一番困るのが、必要書類がわからない、書類の書き方がわからないといったことです。

本書は、必要な書類とその書類の書き方の注意点のサンプルをできるかぎり掲載しています。
何かの手続きのときに、必要な書類は?そして書き方までもがひと目でわかります。
総務・経理のしごとに携わるすべての人に読んで、参考にしていただきたい本です。